8/2(土)第5回勉強会『切り目磨きでパスケースを作ってみよう!』参加者募集中です

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20140722

『切れ目磨き』とは、コバ(切り口)を面取りし、何度も磨いてツルツルにしていくとても手間のかかる仕上げ方法です。この技法は、ヌメ革の可塑性 という特質により成り立つものなので、クロム鞣し革では決してうまく仕上がりません。

もちろん!フルタンニン鞣しの本ヌメや、その革にオイルやワックスを加えたサドルレザーや、ブライドルレザーと呼ばれる革のほうが簡単に磨け、出 来栄えが断然違います。

また切れ目磨き仕上げは、丈夫な上、コバの部分が傷んでしまったら磨き直しが可能なため、堅牢度が高い商品に向いた仕上げ方法といえます。

以前は、「マメカンナ」と呼ばれる小さいカンナでコバの面取りをし、「ふのり」と呼ばれたゲル状のものを乾燥させたヘチマにつけて磨いていました が、今はずいぶんと変化しているようです。

というのもこの技法は、先達の職人さんの教えをベースに、それぞれの職人さんが試行錯誤の上、独自の磨き方を極めていくというもので、正解という ものは無いと言われています。

今回は、小物をメインに製作している赤根さんを講師に迎え、そのテクニックを伝授していただきます。

参加者募集中です(^O^)/(ただし、多少の革に対する知識を持った方限定となっております。)

詳細は下記をご覧いただき、メール or ファックスにてお申し込みください。
http://www.bagyard.jp/00study.html

facebookからもお申し込みできます♪
2014.8月2日(土) 10:00~
https://www.facebook.com/events/539553502811873/

2014.8月27日(水) 16:00
https://www.facebook.com/events/669258413169048/

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